ミノキシジルの効果UP大作戦!

2019年9月16日

AGA治療の効果UP大作戦

抜け毛や薄毛に悩んでいる人は1分1秒でも早く丈夫な毛を生やしたいもの。

血流をよくして毛髪に十分な栄養を送ることで抜け毛や薄毛を治療することのできるミノキシジル。
そんなミノキシジルを使って治療を行っている人は「もっと効果を得ることはできないものか」と一度は考えるものです。

そこで、ミノキシジルの効果を最大限に得られる方法や、ミノキシジルを使ってより効果を得られる方法はどんなものがあるのか見ていきましょう。

外用薬と内服薬どっちがいいの?

外用薬と内服薬はどっちが効果的?

ミノキシジルは1960年代にアップジョン社(現在のファイザー社)により、もともとは高血圧の内服薬として開発されました。
その後、育毛に効果があるということが発見され、AGA治療薬として外用薬が販売されます。
内服薬では副作用が発見されたため、副作用がほとんどない外用薬での発売となりましたが、改良を重ね今では外用薬と内服薬の両方が販売されています。

外用薬と内服薬の2種類が存在しているミノキシジル。
どちらを使用したらいいのでしょうか。

外用薬 内服薬
メリット ・副作用が少ない
・国内でも購入できる
・頭皮全体に効果がある
・効果が得やすい
・摂取の方法が服用と簡単
デメリット ・塗った部分しか効果を得られない
・頭皮がべたつく
・個人輸入からしか購入できない
・副作用がある

外用薬・内服薬それぞれにメリット・デメリットが存在します。
それを比較した上で、自分にあった方を使用しましょう。

副作用が強く出てしまうという人は外用薬をオススメしますが、きちんと効果を得たいという人は効果を十分に発揮して頭皮全体に行き渡る内服薬をオススメします。

ミノキシジル外用薬

ミノキシジルの外用薬には液状タイプとリキッドタイプの2種類あります。
日本ではミノキシジルの含有量が1%と5%が販売されています。

直接頭皮に塗って利用するため、部分的な治療を行うことが可能です。
成分が頭皮から毛母細胞へと染みていくため、副作用があらわれにくいのが特徴。

外用薬は日本国内で第1類医薬品に分類されているため、ドラッグストアや通販からでも購入することができます

ミノキシジルの内服薬

ミノキシジルの内服薬は日本国内では未承認となっているため扱うことができません。
それゆえ、購入は個人輸入から行います。

内服薬は体内から作用するため、頭皮全体に効果がいき渡り、むらなく治療を行うことができます。
服用タイプのため、べたつきやにおいといったことが気にならず、頭皮トラブルもおこりません
しかし、外用薬にくらべ副作用が出やすい傾向にあるため、服用する量には気をつけなければなりません。

プロペシアと併用で一気に髪がフサフサに!

プロペシアをプラスしてフサフサGET!

ミノキシジルタブレットだけの服用もいいですが、プロペシアと併用することでより効果を得ることが可能です。

ミノキシジルは血管を拡張して血流をよくすることで、毛髪へ十分な栄養を与えて太くコシのある毛髪を育てます
それに対し、プロペシアはAGAの原因となるホルモンの生成を阻害することで、根本からAGAを治療します。

プロペシアでAGAの進行を食い止め、ミノキシジルで毛髪を育てることにより、単体で使用するよりも早く立派な毛を手に入れることができるのです。


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